ぽっちゃりだと思っているのは自分だけ?

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「美しくありたい」ということと「痩せたい」ということはイコールでない事はもう世間ではよく知られていることですよね。でもこれを間違ってとらえている人がとっても多い。痩せればいいというものではないのですが、細ければ細いほど美しい、と思っている人が実際にとっても多いので、だからこそ痩せる「HOW TO 本」が良く売れるのですよね。でも気を付けてくださいね、痩せるだけでは美しくなりませんよ。何でもバランスが必要です。痩せて美しい、といわれるのではなく、本当に美しいと言われたいのであれば美しく見える方法やバランスを考えるべきです。

 

同じく、ちょっとふっくらとしていても、とっても美しい人は実際に世間にたくさんいます。それなのに、その女性らしいふっくらとしたラインを気に入らない人も多い。そのふっくらとした自然の美しいラインを嫌がり無理なダイエットを繰り返す人。本当は何もしない方が美しかったりするのですが、それを尊重しないで体に合わないダイエットをした結果、体を壊す人もいます。そうならないように、そんな無駄なことをしないようにしっかりとした美の基準を持つべきですね。

日本人は大体にして細めの人が多いのです。本当に標準的な体形をして、とても美しいと周りから言われる人が自分では少し太っている、などと思っているのですから、日本人は不思議な民族と世界では言われるのです。日本人はどれだけ太っても欧米人のようにぷくぷくした体型にはならないでしょう。ですから健康的にしっかりとご飯を食べる方が精神的にも肉体的にも、本当は良いはずです。

 

ちょっと私は太っているから...などお考えの方。実はそんなこともないかもしれません。ご自分を客観的に見て、そして本当にダイエットが必要な時だけ、ダイエットをしてください。客観的に自分を見たときに、本当はダイエットなんか必要ない、と思われるのならやめるべきです。痩せればいい、というものでは絶対にありませんから!!